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NarutoMath
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登録日: 2023年10月20日
記事 (74)
2026年8月25日 ∙ 1 分
令和8年度鳴門理数塾第3回
令和8年8月23日(日)に鳴門理数塾第3回を開催しました。今回はいつもの市役所ではなく、鳴門教育大学で開催しました。 第3回は昨年度と同様に、夏休み特別企画として、モデリングにチャレンジしてもらいました。今回はいつもの個人解決ではなく、チームでの話し合いの形式をとりました。一般的にモデリングは序盤が停滞する傾向にありますが、今回は序盤から積極的に議論していく姿が多く見られました。 数学的に考察するとともに、紙やはさみを使って試作品を作ることでアイデアを試し、さらにそれを修正していく形で議論が進められていました。 今回は日常の中のある物品をデザインしてもらったのですが、ありふれているようにみえるものの中にも数学的あるいは科学的な構造がしっかり入っていることを実感してもらえたら望外の喜びです。【山中】
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2026年8月25日 ∙ 1 分
令和8年度学校数学研究会夏の学会
令和8年8月22日(土)に令和8年度学校数学研究会を開催しました。 今年度から自由討論を取り入れた形で夏の研究会を開催することになりました。今年は(元)附属中学校の先生2名が講演してくださり、内容を巡ってそれぞれ1時間程度の意見交換が行われました。 今年度から学校数学研究会では会費を撤廃するとともに、ホームページから会員登録が行えるようになりました(リンク:学校数学研究会)。 徳島県外の方でも会員登録を行うことができますので、ぜひご検討ください。メールによる夏の研究会の案内等が主な連絡内容です。 今回は、大学教員、現職教員、名誉教授、院生、修了生と幅広い参加者を得ることが出来ました。議論も盛り上がり、とても意義深い会になったと思います。来年度も引き続き開催してまいりますので、ご参加いただけると大変ありがたいです。【山中】
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2026年8月12日 ∙ 1 分
令和8年度わくわく算数教室
令和8年7月26日にわくわく算数教室が開催されました。このイベントは徳島県教育会と鳴門教育大学数学科教育コースの共催事業で、主に徳島県下の小学生を対象に算数の面白さを体感してもらうことを目的としています。 わくわく算数教室は1~3年生と4~6年生に分かれて行う授業と、3つの題材からなるチャレンジコーナーからなります。今年は私も4~6年生を対象に授業をさせていただきました。 さて、例年チャレンジコーナーは「ポリドロン」が人気が高く、一度ポリドロンにいったら他のチャレンジコーナーに戻ってこないという傾向があり、個人的に頭を悩ませていました。今回は院生にもお手伝いいただきタングラムの内容を再構成したところ、タングラムが一番人気となっており驚かされました。 3時間もの長い間、数や図形で遊び続けることは普段はあまりないかもしれませんが、学校で学ぶ内容も同じくらい楽しさが秘められています。常連のご家族も年々増えてきており、わくわく算数教室もグレードアップを図っていきたいところです。【山中】
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