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登録日: 2023年10月20日

記事 (61)

2026年1月26日1
令和7年度鳴門理数塾第9回
令和7年1月20日に鳴門理数塾第9回を開催しました。数検対策の回でしたが、12月の時点で既に合格している人も来てくれていました。基本的には説明受付の回なのですが、正多面体の頂点、辺、面の数を数える問題に取り組んでいた人がいたので、双対多面体とオイラーの多面体定理の話を簡単にしました。双対多面体を自分で描いてみて、そこに別の正多面体が見えたときに「あっ!」というリアクションをしてくれたことがとてもうれしかったです。正多面体は中学校では定義以上のことにはあまり踏み込みませんが、オイラーの多面体定理や合同変換群の話など、現代数学のいろいろなところに現れる重要概念です。【山中】

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2025年12月28日2
令和7年度鳴門理数塾第8回
令和7年12月27日(土)に鳴門理数塾第8回を開催しました。今回は負の数と負の数の積が正の数になることを交換・結合・分配法則と等式の性質から導くことを目標にしました。  この部分は中学1年生の1学期に学ぶ内容のため、式変形以外の何か(例えば「図」など)を援用して感覚的に説明することが多いです。一方、大学の数学科では 1.集合を用いて整数を構成する。 2.演算を定義し、−aという記号を定義する。 3.交換法則等を示す。 4.以上を用いて(−a)×(−b)=abを示す。 という流れで話を組み立てていくのがよくあるルートの1つです。  これをそのまま中学校の範囲に落とし込むのは適切とは言いにくい面がありますが、諸所認めたうえで一部分を取り扱うことは可能なはずです。今回は3→4の部分を取り扱いました。普段の数学学習にはあまり見られない論法であることと、既習の内容なので何が論点なのかが掴みにくいことから、難しすぎると考えていたのですが、実際にやってみると想像していたよりもずっと多くの人が適応できており、驚きました。どうせ時間をかけるのであれば、(仮にその場では理解できなかったとしても)真正...

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2025年12月28日1
令和7年度教員就職率第一位!!
鳴門教育大学(学部)は今年も教員就職率第1位を獲得しました!! https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kyoushoku/kyoushoku/1413296_00010.htm これで3年連続の第1位となります。  教員になるというモチベーションを4年間保ち続けることは簡単なことではありません。本学では1年時という早い段階で学校現場を見ることができますし、就職支援室や教採ガイダンス、コース教員独自の教採対策など、サポートが充実しています。また、少人数制であるため、きめ細やかなサポートを受けることが可能です。教員志望で大学に迷われている方は、是非本学をご検討ください!【山中】

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