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教職大学院生募集中!
鳴門教育大学数学科教育コースでは教職大学院生を募集しています!今回、本ホームページの「 教職大学院案内 」のページを大幅に拡充し、本コースの考えや数学・数学教育に関するカリキュラムを詳しく説明しました。 本コースの特徴は、数学者と数学教育学者の協働を大切にしていることです。そのため、数学自体の理解を高めるための数学者による講義を設け、講義の大部分を数学者と数学教育学者のチーム・ティーチングの形で行っています。 数学教育だけを学ぶのではなく、自らが数学学習に対する「コツ」を掴むことは教師になるうえでとても大切なことです。数学自体を再度見つめなおし、それを基に数学教育に関する考察を行っていく体制が整っていることは、鳴門教育大学数学科教育コースの独自色が最も色濃く出ている点の1つです。 大学院入試は年4回あり(3月に2次募集が行われることもあります)、そのうち3回はオンラインですので、遠方から受験することが可能です( 募集要項 ) また、事前申込制の大学院説明会を年4回開催しています( リンク :本コースでは教員と大学院生の双方が説明会に参加し
NarutoMath
4月7日読了時間: 2分


令和8年度学部新入生合宿
入学式の翌日から,国立淡路青少年交流の家において新入生合宿がありました。学生生活,教師の仕事,人権と防災について学ぶとともに,膨大で複雑な情報を基にコースごとで各自の時間割を組んでいきました。ある新入生による象徴的なリフレクションの記述をご紹介します。 「入学式の次の日が合宿ということで,最初は早期すぎるとは思っていたのですが,実際参加してみるとそういったことはなく,むしろグループが構成される前に信頼関係を結ぶことができたので,とても良かったと感じています。又,講演についても内容がとても身になるもので,心から参加して良かったと考えます。」 学生は学修が本分です。新入生の皆さんには,これから互いに尊重し助け合いながら,卒業まで多くの成果を得ていただきたいと思います。【藤原】
NarutoMath
4 日前読了時間: 1分


令和8年度大学院新入生オリエンテーション
今年度も大学院新入生オリエンテーションの季節がやってきました。昨日の学部新入生オリエンテーションに続き、今日が大学院新入生と教員の初顔合わせになります。 教職大学院は事実上、最後の学びの場になります。また、大学院は学部以上に主体性が問われることになります。これ以上ないくらい数学・数学教育学に取り組んで、修了時には胸を張って現場に立てるよう研鑽を積んでいただければと思います。教員も全力でお手伝いしますので、環境をフル活用して取り組んでいきましょう!!【山中】
NarutoMath
4月9日読了時間: 1分


令和8年度学部新入生オリエンテーション
今年度も学部新入生オリエンテーションの季節がきました。ここで初めて算数・数学科教育コースの新入生と教員が顔合わせします。慣れない土地での新生活が始まり、戸惑うことも多いと思いますが、みんなで協力し合って、大学生活を楽しく過ごしてほしいと考えています。もちろん、教員志望として、将来教壇に立つにふさわしい資質・能力を身につけることが第一です!遊びと勉強のバランスをしっかりとって、頑張ったと思える4年間にしてください!!【山中】
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4月8日読了時間: 1分


2026年度数学教育学会春季例会
令和8年3月24日、25日に数学教育学会春季例会に参加してきました。今回はシンポジウムと口頭発表の2つの形でお話しさせていただきました。シンポジウムは教職課程の見直しを受けて、今後、教科専門と教科教育の協働が必要になっていくであろうことを、口頭発表では数学的モデリングについての研究を発表しました。 今回は初日に秋山仁先生の講演を聴く機会に恵まれました。画像はそこで参加者に配布されたものです。様々な数学的背景を持った具体物を通して、数学的に考える(設計する)ことの威力や面白さを体験できました。視て楽しめるものに落とし込む力は流石のもので、普段自分が楽しんでいる数学とはまた別の楽しさを垣間見ることができました。自分でも何か作ってみたいなと思わされました。【山中】
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4月7日読了時間: 1分


令和7年度鳴門理数塾第10回
令和8年3月15日に令和7年度鳴門理数塾第10回を開催しました。今回は秋田先生のご担当で、垂直二等分線の作図や最短経路の問題など、バリエーション豊かな講義でした。なかなか難しい内容だったと思いますが、参加者の皆さんは内容を理解すべくとても集中して取り組んでおられ、粘り強さに感心しました。 今年度の鳴門理数塾は今回が最終回でした。閉会の辞では鳴門市教育委員長の阿部先生、鳴門教育大学副学長の秋田先生からお言葉をいただきました。参加者の皆さんには記念品として以下の書籍をプレゼントし、私の方からその内容を簡単に紹介させていただきました。 『数学の考え方』(矢野 健太郎)|講談社 この書籍にはトポロジーや論理に至るまで大変たくさんの内容が盛り込まれていますが、数学史についての記述もあります。我々が学校で学ぶ算数・数学は実はかなりの歴史を持ったものです。例えば、我々は数字を2026, 12131のように簡単かつ便利に表示する方法を知っていますが、数字の表示1つとってもここに至るまでに長い時間が必要であったことが本書に書かれています。しかし、教育のおかげで
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3月18日読了時間: 2分


令和7年度卒業論文発表会+学習成果発表会
令和8年1月22日(木)と2月4日(水)に卒業論文発表会と学修成果発表会が行われました。前者は学部生が自身の卒業論文について発表し、後者は教職大学院生が自身の研究の集大成として最終成果報告書の内容を発表する場となります。 発表された方々はみな自身の理解に基づいて、しっかりとした発表を行えていました。ここが一区切りとはいえ、この先の長い人生を思えば、ごくごく一部の体験ということもできます。理解を妥協せず、しっかりと考え抜いた経験は今後の役に立つことと思います。発表者の皆様、どうもお疲れさまでした。【山中】
NarutoMath
3月18日読了時間: 1分


令和7年度鳴門理数塾第9回
令和7年1月20日に鳴門理数塾第9回を開催しました。数検対策の回でしたが、12月の時点で既に合格している人も来てくれていました。基本的には説明受付の回なのですが、正多面体の頂点、辺、面の数を数える問題に取り組んでいた人がいたので、双対多面体とオイラーの多面体定理の話を簡単にしました。双対多面体を自分で描いてみて、そこに別の正多面体が見えたときに「あっ!」というリアクションをしてくれたことがとてもうれしかったです。正多面体は中学校では定義以上のことにはあまり踏み込みませんが、オイラーの多面体定理や合同変換群の話など、現代数学のいろいろなところに現れる重要概念です。【山中】
NarutoMath
1月26日読了時間: 1分


令和7年度鳴門理数塾第8回
令和7年12月27日(土)に鳴門理数塾第8回を開催しました。今回は負の数と負の数の積が正の数になることを交換・結合・分配法則と等式の性質から導くことを目標にしました。 この部分は中学1年生の1学期に学ぶ内容のため、式変形以外の何か(例えば「図」など)を援用して感覚的に説明することが多いです。一方、大学の数学科では 1.集合を用いて整数を構成する。 2.演算を定義し、−aという記号を定義する。 3.交換法則等を示す。 4.以上を用いて(−a)×(−b)=abを示す。 という流れで話を組み立てていくのがよくあるルートの1つです。 これをそのまま中学校の範囲に落とし込むのは適切とは言いにくい面がありますが、諸所認めたうえで一部分を取り扱うことは可能なはずです。今回は3→4の部分を取り扱いました。普段の数学学習にはあまり見られない論法であることと、既習の内容なので何が論点なのかが掴みにくいことから、難しすぎると考えていたのですが、実際にやってみると想像していたよりもずっと多くの人が適応できており、驚きました。どうせ時間をかけるのであれば、(仮にその場
NarutoMath
2025年12月28日読了時間: 2分


令和7年度教員就職率第一位!!
鳴門教育大学(学部)は今年も教員就職率第1位を獲得しました!! https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kyoushoku/kyoushoku/1413296_00010.htm これで3年連続の第1位となります。 教員になるというモチベーションを4年間保ち続けることは簡単なことではありません。本学では1年時という早い段階で学校現場を見ることができますし、就職支援室や教採ガイダンス、コース教員独自の教採対策など、サポートが充実しています。また、少人数制であるため、きめ細やかなサポートを受けることが可能です。教員志望で大学に迷われている方は、是非本学をご検討ください!【山中】
NarutoMath
2025年12月28日読了時間: 1分
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