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令和7年度鳴門理数塾第8回
令和7年12月27日(土)に鳴門理数塾第8回を開催しました。今回は負の数と負の数の積が正の数になることを交換・結合・分配法則と等式の性質から導くことを目標にしました。 この部分は中学1年生の1学期に学ぶ内容のため、式変形以外の何か(例えば「図」など)を援用して感覚的に説明することが多いです。一方、大学の数学科では 1.集合を用いて整数を構成する。 2.演算を定義し、−aという記号を定義する。 3.交換法則等を示す。 4.以上を用いて(−a)×(−b)=abを示す。 という流れで話を組み立てていくのがよくあるルートの1つです。 これをそのまま中学校の範囲に落とし込むのは適切とは言いにくい面がありますが、諸所認めたうえで一部分を取り扱うことは可能なはずです。今回は3→4の部分を取り扱いました。普段の数学学習にはあまり見られない論法であることと、既習の内容なので何が論点なのかが掴みにくいことから、難しすぎると考えていたのですが、実際にやってみると想像していたよりもずっと多くの人が適応できており、驚きました。どうせ時間をかけるのであれば、(仮にその場
NarutoMath
5 日前読了時間: 2分


令和7年度教員就職率第一位!!
鳴門教育大学(学部)は今年も教員就職率第1位を獲得しました!! https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kyoushoku/kyoushoku/1413296_00010.htm これで3年連続の第1位となります。 教員になるというモチベーションを4年間保ち続けることは簡単なことではありません。本学では1年時という早い段階で学校現場を見ることができますし、就職支援室や教採ガイダンス、コース教員独自の教採対策など、サポートが充実しています。また、少人数制であるため、きめ細やかなサポートを受けることが可能です。教員志望で大学に迷われている方は、是非本学をご検討ください!【山中】
NarutoMath
5 日前読了時間: 1分


全国数学教育学会第63回研究発表会
令和7年12月8,9日に開催された全国数学教育学会第63回研究発表会に参加してきました。今回は宮崎大学ひなたキャンパスでの開催でした。宮崎は徳島と違ってとても暖かく、会場まで20分程度歩いただけで少し暑く感じたくらいでした。今回は数学における理論構築や教員養成系における数学講義の検討など、自分が普段問題意識としてもっている内容に関する講演から多くの示唆を受けました。【山中】
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2025年12月9日読了時間: 1分


令和7年度鳴門理数塾第7回
令和7年11月30日(日)に鳴門理数塾の第7回を開催しました。今回は週末に予定されている数学検定に向けた勉強会を行いました(写真以外にもう一部屋あります)。鳴門理数塾では数学検定受検にも力を入れています。以下の教育長メッセージ(令和7年度版)にもありますように、数学検定受検料の補助を通して、さらなるレベルアップを支援することが目的です。 教育長メッセージ | 鳴門市 【山中】
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2025年12月3日読了時間: 1分


日本数学教育学会第59回秋期研究大会
令和7年11月8~9日に日本数学教育学会 第59回秋期研究大会が筑波大学春日キャンパスで開催されました。今回は教員1名と院生3名が発表・ポスター発表を行いました。学校現場に出てしまうとスケジュールや費用の関係でなかなか参加が難しくなる面があるかもしれません。院生のうちに学会に参加し、雰囲気を感じとっておくことは、とても大切なことだと思います。【山中】
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2025年11月18日読了時間: 1分


令和7年度附属中学校Expert Time
毎年11月に鳴門教育大学の教員が附属中学校2年生に向けて講義を行うイベントがあります。昨年度までは「課題探究学習」という名称でしたが、今年度から「Expert Time」という名称になりました。数学科教育コースからは毎年4名の教員が1週ごとに講義を行っています。普段塾や学校で学ぶ内容よりもさらに難しい問題に挑むことで、数学力をさらにアップしていただければと思います。【山中】
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2025年11月18日読了時間: 1分


令和7年度鳴門理数塾第6回
2025年10月19日(日)に鳴門理数塾第6回を開催しました。 今回は「パスカルの三角形」をテーマにしました。パスカルの三角形に関して「ホッケー・スティックの定理」という面白い定理があり、実験によってこの定理を見出したり、活用したりすることで、パスカルの三角形に現れる数字のいろいろな和をうまく計算する方法を考えてもらいました。 数学では、自分が今考えている題材について、ただ漠然と考えるのではなく自分がその題材に関するどんな知識をもっているのかを改めて整理し、それを活用できないかと考えることが大切です。今回、参加者の皆さんは上手くホッケー・スティックの定理を活用できていて、大変感心しました。【山中】
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2025年10月19日読了時間: 1分


院生によるコース紹介
鳴門教育大学では、大学ホームページだけでなくYouTubeでも学内の様子を紹介しています。今回、数学科教育コースの院生の方が大学院での学びの様子・魅力を紹介してくださいました: https://www.youtube.com/watch?v=FID67KZlXVE&t=14...
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2025年10月2日読了時間: 1分


令和7年度鳴門理数塾第5回
2025年9月20日(土)に鳴門理数塾の第5回を開催しました。今回は秋田先生のご担当で、等式の性質から説き起こして方程式の理解を深める講義でした。 移項に代表されるように、手続き的な解き方に傾倒し過ぎてしまうと、「なぜ移項ができるのか」や「何を行いたいから等式の性質を用い...
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2025年9月22日読了時間: 2分


令和7年度主免教育実習
9月は主免教育実習の季節です。学部三年生が、約一か月に渡り、附属学校園にて学校現場の様子を学んでいきます。 主免教育実習中のイベントの1つとして、研究授業があります。教科ごとに学部生の代表が授業を行い、その様子を学部生、附属の先生方、大学教員が参観します。その後、学部生、...
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2025年9月19日読了時間: 1分
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