令和7年度鳴門理数塾第9回
- NarutoMath
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令和7年1月20日に鳴門理数塾第9回を開催しました。数検対策の回でしたが、12月の時点で既に合格している人も来てくれていました。基本的には説明受付の回なのですが、正多面体の頂点、辺、面の数を数える問題に取り組んでいた人がいたので、双対多面体とオイラーの多面体定理の話を簡単にしました。双対多面体を自分で描いてみて、そこに別の正多面体が見えたときに「あっ!」というリアクションをしてくれたことがとてもうれしかったです。正多面体は中学校では定義以上のことにはあまり踏み込みませんが、オイラーの多面体定理や合同変換群の話など、現代数学のいろいろなところに現れる重要概念です。【山中】





